投稿者「シェイプアップ」のアーカイブ

冬の始まりとともに、来年の新しい一歩へ

みなさんこんにちは。株式会社シェイプアップの佐竹です。
朝晩の冷え込みに、冬の気配を感じるようになってきましたね。
僕は冬が好きで、こたつで鍋を囲む時間がたまらなく幸せです。
…とはいえ、服を5枚重ねるほどの寒がりなんですけどね(笑)。

❄️冬といえばイルミネーション❄️

冬の始まりを感じる瞬間といえばイルミネーション。
今年も御堂筋ランウェイのお手伝いをしました。人気アイドルグループの出演もあり、会場は大盛り上がり!
最後の点灯式で一気に「冬が始まった」と感じました。

🏮イベントラッシュの3連休🏮
11月頭の3連休は区民まつりや運動会、学園祭とイベント続き。

僕が担当した「第51回ナニワ区民まつり」は、設営初日が大雨で苦労しましたが、当日は快晴で大盛況!
日本橋のメイドカフェが出店し、大阪府警察音楽隊とのコラボで会場は大いに盛り上がりました。
入社後に担当した中でも規模が大きく、準備から関わった印象深い現場で、気合いが入りすぎたのか翌日に熱を出してしまったのはご愛嬌です(笑)。

🎍年末年始に向けて🎍
11月に入ると年末年始のお仕事も増えてきます。

「賀詞交歓会」という行事をご存じでしょうか?僕はご依頼をいただいて初めて知り、勉強しました。
きっかけは10月の新店オープンイベント。椅子の貸出から始まり、胡蝶蘭の増加でテーブルを追加したり、エレベーター養生など細かな対応を重ねました。
その丁寧な対応が新たなお仕事につながり、とても嬉しく思っています。

👉賀詞交歓会とは

🚚そして、私たちも“新しい一歩”を🚚

新しい店舗のオープンに立ち会い、「始まりの場に関われるっていいな」と感じました。

実は弊社も来年に向けて倉庫の移転を予定しており、新しい環境でのスタートに向け準備中です。
また改めてご案内させていただきますので、これからもよろしくお願いいたします。

地域に寄り添うレンタル屋の秋

-はじめまして、佐竹です!-

みなさんこんにちは。株式会社シェイプアップの佐竹です。

今月は僕がメルマガ担当させていただきます!どうぞお付き合いください。

5月に営業として入社して、あっという間に半年が経ちました。
これまでは現場で設営などの仕事をしていたのですが、営業職は初めて。
最初は「ちゃんと話せるかな…」と不安ばかりでしたが、最近ようやく慣れてきて、お客様から直接ご依頼をいただけることも増えてきました。

SNSやこのメルマガを通して、以前お取引のあった方から「久しぶりにお願いしたい」とご連絡をいただくこともあり、仕事のつながりってありがたいなあと日々感じています。

-「軽便」のご依頼がつないでくれたご縁-

ちょうど最近も、前回のメルマガで紹介した「岩手県から曲録(軽便)レンタルのご依頼をいただいた」という内容を見て、別のお寺さまから「うちでも曲録(軽便)を借りたい」とお問い合わせをいただきました。

前回は“法戦式”という儀式でのご利用でしたが、今回はなんと“結婚式”でのご依頼。
まったく違う場面で同じ道具が役に立つというのも、なんだか面白いですよね。
誰かの人生の大切な瞬間を支えるお手伝いができていると思うと、とても嬉しくなりました。

曲録(軽便)についてはこちら

-お寺や神社で“お祭り”?意外なご依頼-

お寺や神社というと、葬儀や法要などの厳かな儀式を思い浮かべる方が多いと思います。
僕も最初はそうだったのですが、実は地域のお祭りやイベントの会場になることも多いんです。

たとえば、地元の秋祭りで模擬店を出すことになった町会さんから、葬儀社さんを通して「綿菓子機や鉄板を貸してほしい」といった依頼をいただくこともあります。

はじめて聞いたときは「え、葬儀社さんからお祭りの相談!?」と少し驚きましたが、よく考えれば、地域の方と日頃からつながりを持っている葬儀社さんだからこそ、そうした相談が集まるんですよね。
レンタルの仕事を通して、地域のいろんな関係性を垣間見る瞬間でもあります。

-秋はイベントシーズン真っ盛り!-

この季節は運動会やフェス、区民まつりなど、イベントの多い時期。
僕たちレンタル業者も毎年この時期はフル稼働です。

ただ、天気だけはどうにもならない…!
強風でテントが立てられなかったり、雨でイベントが中止になったりと、
毎週のように天気予報とにらめっこしています。

どうか今週末は晴れてくれ…!と祈る気持ちは、きっと全国のイベント関係者が共感してくれるはずです。

-寒くなってきたら…ストーブレンタルもどうぞ-

それにしても最近、急に寒くなりましたよね。
ついこの間まで冷房をつけていたと思ったら、2日後には暖房を入れている――そんな日もあるくらいです。

暖房器具はこちら

気温の変化で体調を崩さないように気をつけてくださいね。
そろそろストーブレンタルのご依頼も増えてくる頃ですので、イベントや屋外作業での暖房機材が必要な際は、ぜひお気軽にご相談ください。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

【仕事事例紹介】大阪市港区・日本酒イベント会場の設営

先日、大阪市港区で毎年開催されている日本酒イベントの会場設営を担当しました。

このイベントでは、日本各地から選りすぐりの日本酒や焼酎が集まり、来場者は飲み比べを楽しめるだけでなく、ステージでは音楽やパフォーマンスなどの催し物も行われ、まさに“お酒好きにはたまらない”一日となります。

会場は広々とした屋内スペースで、白いテントが整然と並び、中央には来場者が行き交う通路を確保。安全面にも配慮し、動線や設営位置には細心の注意を払いました。

今年も多くの方に楽しんでいただけたようで、設営に関わった者として嬉しい限りです。来年もさらに良い空間づくりができるよう、今回の経験を活かしていきたいと思います。

2025年10月

秋といえば〇〇の季節?

みなさんこんにちは。株式会社シェイプアップの日野です。

気がつけば10月。秋の気配とともに、食べ物やお酒がいっそうおいしく感じられる季節になりました。

秋といえば食欲の秋。なかでもお酒好きの方には、ワインの季節でもあります。
毎年11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。2025年は11月20日(木)に解禁を迎えます。
「今年の味はどうだろう?」と楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

ー大阪に100年続くワイナリーー

ところで皆さん、大阪に100年以上の歴史を持つワイナリーがあるってご存じでしたか?
昭和初期の頃ブドウ栽培量が日本一だった河内エリアには歴史あるワイナリーが集まり、関西のワイン文化をずっと支えてきました。

中でも羽曳野市にあるワイナリーは西日本最古のワイナリーで、「河内ワイン」というブランドの生みの親でもあるそうです。

そんな意外なワインどころをめぐるイベントが、先月開催されました。

このイベントは、大阪のいくつかの歴史あるワイナリーを巡りながら、ワインを味わえるイベント。
参加者は醸造所の現場を楽しみ、グラスを片手に造り手の思いに触れることができます。
会場設営のお手伝いをしながら、思わず「100年の歴史が詰まったワインってどんな味なんだろう」と想像してしまいました。

ーワインのお供といえば?ー

ワインといえば、一緒に何を食べるかも楽しみのひとつです。
チーズやパンもいいですが、秋ならジューシーなお肉と合わせるのも格別。
ちょうど今の季節は外で食事をするのに気持ちよく、グルメイベントにもぴったりです。

中でも注目は「肉フェス」。羽曳野市で開催されるこのイベントは、全国各地の絶品肉料理が集まり、お酒との相性も抜群。
「河内ワイン片手に肉フェス」という組み合わせを想像すると、今からお腹が鳴りそうです。

ー実は日本酒派。和酒フェスも見逃せないー

とはいいつつ、実は私は日本酒派なんです。
せっかく秋のグルメイベントシーズンなので、ワインだけでなく日本酒も楽しみたいところ。
10月には、今話題の弁天町で和酒をテーマにした「和酒フェス」も開催されます。
ここでは、日本各地の日本酒や焼酎が一堂に集まり、飲み比べや食とのペアリングを堪能できるそうです。

近年、日本酒は海外でも「SAKE」として人気が高まっていて、今や世界の食文化の一部になりつつあります。 世界に広がるのも納得ですが、やっぱり和食と日本酒は一番落ち着きますよね。

そろそろ皆さんもお酒が飲みたくなってきたのではないでしょうか。


ワイン派の方も、日本酒派の方も、はたまたビール派の方も——秋の夜長に好きなお酒を片手に、ゆったりくつろぐ時間を楽しんでくださいね。

そんなイベント会場の設営をお手伝いしながら、「次はどんな美味しい出会いがあるだろう」と楽しみにしている今日この頃です。
お酒や食にまつわるイベントをお考えの方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にご相談ください。
ご一緒できることを楽しみにしています。

【仕事事例紹介】競馬場で開催!鉄道会社とのコラボフェス会場設営

今回は、某競馬場で開催された鉄道の日にちなんだコラボフェスの会場設営を担当しました。

競馬場で電車とのコラボ…?と思われるかもしれませんが、実は馬好き・電車好きの両方が楽しめる、ちょっとユニークで人気のイベントなんです。

★ 設営ポイント★

  • ・会場内に複数のテントを設置し、限られたスペースと時間の中で効率よく対応
  • ・ステージではバックパネルの骨組みを組み立て、イベントの顔となる空間づくりを
  • ・主催者の企画に合わせて、現場での細かな調整や安全確保を柔軟にサポート
  • ・屋外イベントならではの天候や地面状況にも即応し、安定した設営を実現

当日は、家族連れや鉄道ファン、競馬ファンなど、幅広い層の来場者でにぎわいました。ステージでは子ども向けの企画やライブも行われ、終始にぎやかな雰囲気に。

こうしたコラボイベントは、設営側としても新鮮で楽しく、現場の工夫や判断力が試される場でもあります。私たちは「ただ立てる」だけでなく、安心してイベントを迎えられる空間づくりを支える存在として、これからも現場に向き合っていきます。

2025年9月

遠く離れた場所から届いた珍しい行事×10年に一度の式典

みなさんこんにちは。株式会社シェイプアップの日野です。

9月も後半になり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

毎年この時期はお彼岸の法要の引き合いをいただくことが多く、椅子の貸出からテントの設営までさまざまなご要望をいただいています。

そんな中、先日HPのお問い合わせフォームから新規のお問い合わせをいただきました。
内容は、岩手県のお寺さまより「法戦式で使う軽便をレンタルしたい」というものでした。遠く離れた地域からのご依頼でしたが、こうしてご相談いただけるのはうれしいものです。

ー法戦式との出会いー

ところで皆さん、「法戦式(ほっせんしき)」ってご存知ですか?


私も最初に聞いたときは「どんな式なんだろう?」と首をひねったのですが、調べてみるととても奥深い儀式でした。

法戦式とは、曹洞宗のお寺で行われる修行僧の大切な行事のひとつ。
修行僧の代表「首座(しゅそ)」が、師僧や仲間の僧侶と仏法について問答を交わし、その理解や修行の深さを試されます。
「法を戦わせる式」という名前の通り、言葉のやり取りを通じて自分の修行の力を示す関門なのです。

最初は「戦」という言葉から、私はつい戦後の行事を連想してしまいましたが、全く違いました。

ー10年に一度の式典ー

ふと思えば、今年は「終戦から80年」という節目の年でもあります。
この夏、当社ではとある神社で行われた終戦80周年慰霊祭の会場設営をお手伝いしました。

実は10年前の「70周年慰霊祭」のときにも前身の会社が担当しており、今回10年ぶりにまたお声をかけていただけたことは、本当にうれしく、身の引き締まる思いでした。10年に一度の式典ということもあり、担当者の方と前回の内容を基に綿密な打ち合わせし、無事に終えることができました。

最後は担当者の方に「また10年後、90周年の折にもぜひよろしくお願いします」とご挨拶し、「お互い10年後もこの仕事を続けていられたらいいですね」なんて軽く冗談も交えながら笑い合いました。

式典や行事は、一度きりではなく年月を重ねて受け継がれていくもの。
その大切な節目に関わらせていただけることを、私たちも誇りに思っています。

ーご縁とこれからー

法戦式を知ることができたり、慰霊祭に関わらせていただいたりと、日々の仕事の中で思いがけない「学び」や「ご縁」をいただけることに改めて感謝しています。
これからも、一つひとつのご依頼を大切に積み重ねてまいります。

式典や法要、イベントでの備品レンタル・会場設営など、どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。

新規のお問い合わせの際は、「どんなことに困っているのか」「どんなイメージで使いたいのか」できるだけお話を伺いながら、一緒に考えるようにしています。

皆さまの大切な行事を、心を込めてお手伝いいたします。

【仕事事例紹介】泉南ロングパーク・海辺の人気イベント設営

泉南ロングパークで開催された地域イベントの会場設営を担当しました。

このイベントは、海沿いの開放的なロケーションを活かし、人気ユーチューバーによる3on3バスケットボール企画や、有名アーティストによるステージライブなど、来場者が一日楽しめる内容が盛り込まれています。規模は大型フェスほどではありませんが、毎年楽しみにしているファンも多く、当日は有料チケットを求めて朝から長い行列ができるほどの盛況ぶりでした。

★ 設営のポイント★

  • ・海風対策としてテントの固定を強化し、安全性を確保
  • ・ステージ周辺は人の流れを意識した導線設計
  • ・来場者が快適に過ごせるよう、日除けや休憩スペースも工夫

イベントは無事に終了し、来場者の笑顔が印象的でした。こうした地域密着型のイベントは、規模以上に温かみがあり、設営に関わる側としてもやりがいを感じます。

今後も、現場ごとの特性に合わせた空間づくりを大切にしていきたいと思います。

2025年9月

【仕事事例紹介】終戦80周年・戦没者慰霊祭の会場づくり

今回は、神社境内で行われた「終戦80周年 戦没者慰霊祭」の会場設営を担当しました。

この慰霊祭は10年に一度の節目にあたる特別な式典で、戦争で亡くなられた方々をしのび、感謝の気持ちを捧げる大切な時間。地域の方々をはじめ、多くの参列者が集まり、静かで厳かな雰囲気の中で執り行われました。

★現場での工夫ポイント★

  • ・神社という神聖な場所なので、設営位置や動線は慎重に調整
  • ・式典の流れを妨げないよう、静かで落ち着いた空間づくりを意識
  • ・高齢の方も多く参加されるため、安全面と快適さには特に気を配りました

★夏の式典に欠かせない熱中症対策★

真夏の開催ということで、暑さ対策も重要なポイント。今回は弊社のスポットクーラーとポータブルミストファンを導入し、テント内の空気を循環させたり、涼しい風とミストで体感温度を下げる工夫をしました。

静音設計の機材なので、式典の雰囲気を壊すことなく、参列者の方々にも「涼しくて助かった」と好評でした。

こうした節目の式典に関われるのは、私たちにとっても光栄なこと。これからも、場の空気や目的に合わせた空間づくりを大切にしていきたいと思います。

2025年8月

夏祭りの舞台裏!やぐらに隠された役割と現場の奮闘記

みなさんこんにちは。株式会社シェイプアップの日野です。

連日の猛暑日、「毎年こんなに暑かったっけ?」と思いながら過ごしていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 今年もありがたいことに、夏祭り・盆踊りの会場設営をご依頼いただく機会が多く、大阪市内だけでなく、兵庫県や奈良県など各地に足を運んでいます。

さて、盆踊りといえば欠かせないのが「やぐら」。 実は単なる飾りではなく、太鼓や音響機材を高い位置に置き、会場全体に音を響かせて踊りのリズムを揃える大切な役割があります。 さらに、安全性を確保するための強度計算や、高さ調整、風や地面の状態に応じた固定方法の工夫など、見た目以上に設営にはノウハウが詰まっています。

また、「盆踊り」といっても踊りや曲は地域によってさまざま。 大阪といえばやっぱり「河内音頭」。夏の夜に小学校から聞こえてくると、思わず足を運んでしまった…なんて経験、ありませんか?

 ちなみに私は音頭よりも、屋台の焼きそばの匂いに釣られて行ってしまうタイプです。

―大阪・関西万博イベント現場の裏話―

先日配信したメールマガジンでも触れましたが、大阪・関西万博の「大屋根リング盆踊り」では、河内屋菊水丸さんの音頭で約8,000人が踊ったそうで、会場は大盛り上がり。 実はこの会場でも弊社の商品をご利用いただきました。 当初は「会場内の1カ所に納品」というシンプルな依頼でしたが、現場に着くと主催者の方から「やっぱり複数箇所に配置してほしい」との追加要望が。 しかもこの“大屋根リング”はとにかく広く、担当スタッフはひとり。夜も遅く暗い中、広い会場を何度も往復…。 「えっ、これ全部回るんですか?」と思いつつも、そこは笑顔で対応しました。 さらに、この日の納品物は熱中症対策用のポータブルミストファン。体調不良者の救護用かと思いきや、実際は音響機材を冷やすために活用されることに。 イベント現場ではこうした想定外は日常茶飯事。臨機応変さこそ裏方の腕の見せどころです。

ポータブルミストファンについてはコチラ

大変な作業の後、提灯の明かりと太鼓の音の中で踊りの輪が広がっていく光景を見た瞬間、「やってよかった」と心から思える——それがこの仕事の醍醐味です。 

暑さはまだまだ続きますが、皆さんも夏祭りを楽しみつつ、体調管理にはお気をつけください。 イベント設営や運営のことなら、ぜひシェイプアップにお任せください。

【仕事事例紹介】猪名川の水環境を伝える展示&体験イベントの会場設営

今回は、兵庫県川西市の商業施設で開催された「猪名川の水環境」をテーマにした展示イベントと、最終日に行われた体験フェスタの会場設営を担当しました。

展示会では、猪名川の水質や生き物について写真や解説パネルを通して紹介され、地域の自然環境を学べる空間が広がっていました。

最終日には、特別会場で体験型の環境学習イベントも開催され、「投網体験」や「ストーンアート体験」、また川ゴミを使ったキーホルダーづくりなど、自然とふれあいながら学べる企画が並びました。

中でも目を引いたのが「宇宙メダカってなに?」という展示。実際に宇宙に行ったメダカの紹介や、環境と科学のつながりを楽しく学べる内容で、子どもから大人まで興味津々の様子でした。

★ 設営ポイント★

  • ・商業施設内では、通行の妨げにならないよう動線に配慮してパネルを配置
  • ・特別会場では、水槽や体験ブースを安全かつ見やすくレイアウト
  • ・限られた時間内での設営に向け、事前準備と現場対応で柔軟に対応

展示と体験が連動した今回のイベントは、地域の自然環境を身近に感じてもらえる貴重な機会。私たちも、空間づくりを通してその一端を支えられたことを嬉しく思います。

次回も、地域に根ざしたイベントの設営事例をご紹介していきます!

2025年8月