皆さんこんにちは。株式会社シェイプアップの佐竹です。
シェイプアップがメールマガジンの配信を始めてから、2年が経ちました。
営業などでお会いする方に「いつも楽しく読んでるよ!」と言ってもらえることもあり、より良い内容を書けるように頑張らないとなと思ってます(笑)
これまでさまざまな現場をご紹介してきましたが、皆さんは弊社にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
区民まつりや運動会など、屋外での会場設営を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実際、ご依頼いただく仕事の約95%は屋外の会場設営です。
ですが、7月・8月にかけては、展示会など室内での会場設営も増えてきました。
🏗️ 同じ「会場設営」でも、屋外と室内ではここが違う!
屋外の会場設営では、来場された方が快適に過ごせるよう、テントやテーブル、イスなどを配置して「空間をつくる」ことが中心となります。
一方、展示会などの室内会場では、すでに用意された空間にたくさんのブースを組み立てていきます。クライアント様の仕様通りに、システムパネルやトラスなどを正確に組み上げていくため、少しのズレも許されない技術と経験が求められます。
これまで屋外現場を中心に活動してきたシェイプアップですが、近年はこうした室内現場にも携わる機会も増えています。

🚗 現場に合わせた柔軟な対応
室内現場では、案件によって必要な人員や車両も大きく変わります。
大掛かりな施工になることもあれば、必要な工具を持って少人数で対応することもあります。
つい先日も、ピールオフ広告の施工依頼を受け、岡山まで行ってきました。
大阪から人を手配するとどうしてもコストがかかるため、今回は現地で人員を手配。慣れない環境ではありましたが、無事施工を完了することができました。
「遠方だから難しい」「1人では対応できない」と最初から決めるのではなく、どうすれば対応できるかを考える。
現場に合わせて柔軟に対応することも、私たちが大切にしていることです。
🌙 深夜0時スタート?夜間施工もお任せください
室内現場では、作業する時間にも違いがあります。
展示会会場や商業施設などでは、日中営業されているため、営業終了後の夜間から作業を始め、翌朝には完成させるケースも少なくありません。
先日も「日付が変わった深夜0時スタート」という現場がありました。設営自体は短時間の作業でも、こういう現場で人を頼むと始発対応になり、思ったより経費がかかってしまうこともしばしば…
しかし、シェイプアップでは現場の状況に合わせてシフトを調整し、 無理のない形で夜間や遠方施工に対応しています。
必要とされるのであれば、遠方でも真夜中でもお応えします(笑)。
📍 インテックス大阪がより身近に
さらに今年4月には、大阪市住之江区へ本社を移転しました。
展示会の一大拠点である「インテックス大阪」にも非常に近くなり、室内現場へも今まで以上にフットワーク軽く駆けつけられる体制が整っています。
屋外のイベントから展示会まで、会場設営のことなら、まずはお気軽にシェイプアップへご相談ください。
🏮 前回のクイズ
Q. 昔は日常的な照明器具として使われていた提灯。現在のような「折りたためる形」になったのは、なぜでしょうか?
正解は・・・【A:使わないときにコンパクトに収納・持ち運びするため】
一つ一つは小さくても、数が必要になものなのでコンパクトになればなるほどありがたいですね!
【今号の一口クイズ】
Q. 今回は、先日僕が岡山まで施工に行った「ピールオフ広告」に関するクイズです!
「ピールオフ(peel off)」とは、英語でどんな意味でしょう?
A:貼り付ける
B:はがす
C:塗り替える
過去に施工した「ピールオフ広告」について、詳しくご紹介しています!
ちなみに、Instagramでは岡山出張の翌日に休暇を利用して観光した様子も投稿しています📹よかったらこちらものぞいてみてください!
▷岡山観光の様子はこちら

