シェイプアップ通信 6月26日号|困った!その時どうする?

みなさんこんにちは。株式会社シェイプアップの佐竹です。

今年も夏本番が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今月号は、そんな「現場でのリアルな汗と決断」のお話からスタートさせてください。

⛩️難波八坂神社でのSOS!台風の日の緊急対応

「シェイプさん、テントの中に雨が吹き込んできて困ってるんやけど…!」
ある日の朝、現場へ向かう途中に1本の電話が入りました。

お電話の主は、毎年設営をお手伝いしている難波八坂神社様。大阪ミナミの夏祭りに向けて約2ヶ月間テントを設置する現場です。その日は台風が接近しており、神社の皆様も不安な中で対応されていました。
その日は朝から別の現場対応中だったため、「現場が終わり次第すぐ向かいます!」
とお伝えし、作業を終えるとすぐに神社へ向かいました。
現地で確認すると、原因は長年使用されているテントの経年劣化。天幕が縮み、隙間から雨風が吹き込んでいる状態でした。
通常なら張り直しで対応しますが、それでは時間がかかるうえ、根本的な解決にはなりません。

「今あるもので何とかできないか。」

そう考え、自社にある部材を組み合わせる方法を思いつきました。すぐに倉庫へ連絡し、追加の横幕を手配。元々の横幕にさらに横幕を重ねる形で対応しました。
少し特殊な方法でしたが、短時間で雨の吹き込みを防ぐことができ、その後の雨でも問題なくご使用いただけています。
私たちは決して大きな会社ではありませんが、その分「困った!」の声にすぐ駆けつけ、その場に合った方法を考えられることが強みだと思っています。

ちなみにこの日は、朝から走り回り、お昼過ぎになってようやく昼食へ。

ホッとしたのも束の間、戻ってくるとトラックには黄色い紙が・・・

トラックを停められる駐車場がなかなか見つからず、「すぐ食べて戻れば大丈夫だろう」と思っていたのですが、想定外の高いランチになってしまいました(笑)
それでも神社様のお困りごとを無事解決できたので、良しとすることにします。

🌸 大切な節目に寄り添う仕事

雨漏り対応のように慌ただしく動き回る現場がある一方で、静かにその場を支える現場もあります。
先日、長年お世話になっているお取引先様の「お別れの会」の設営をお手伝いさせていただく機会がありました。
その方は、今年4月の事務所移転の際にも真っ先に足を運んでくださり、「おめでとう!」と温かい言葉をかけてくださった方でした。

お祭りやイベントのような賑やかな現場とは違いますが、ご参列される皆様にとって大切な時間を安心して過ごしていただけるよう、心を込めて会場づくりを進めさせていただきます。

弊社には、

「皆様が襟を正す時、我々は側にいます」

という言葉があります。
お祝いの席も、お別れの席も、人生の大切な節目には多くの想いが込められています。
そんな特別な時間を安心して迎えていただけるよう、これからも裏方として皆様の側に寄り添い続けたいと思います。

✏️ クイズのコーナー【前号の答え合わせ】
Q. 弊社の「ポータブルミストファン」。1回の満充電で、最大「何時間」連続で稼働するでしょうか?

正解は……【C:最大17時間(丸一日どころか夜まで!)】です!

電源の取れない屋外でも、朝から晩まで涼しいミストをお届けします。今年の夏の熱中症対策にぜひご活用ください!

🌧️ 今号の一口クイズ
今回は、現場での「急な天候変化への対応力」にちなんだお天気クイズです。
Q. 夏の野外イベントで一番迅速な対応が求められる「ゲリラ豪雨」。実は気象庁の天気予報などでは、正式には「ゲリラ豪雨」という言葉は使われません。代わりにどのような呼び方をしているでしょうか?
A:局地的大雨
B:突発性集中豪雨
C:熱帯性スコール

これから本格的な暑さがやってまいります。熱中症など体調を崩されぬよう、どうぞご自愛ください。