皆さんは、難波八阪神社の夏祭りに行かれたことはありますか?
毎年7月13日・14日に行われています。
道頓堀川を神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交い、勇壮で風情ある水都のお祭りです。
船渡御は江戸時代には天神祭と並び盛大に行われていましたが、江戸時代中期以降には途絶えていたものを、平成13年、氏子や地元企業の支援により230年振りに復活しました。
そんな難波八阪神社様よりご依頼を頂き、神社の境内にテントを設置させて頂きました。お祭りの期間中は、梅雨の時期ですし、一か月半という長期間テントを立てっぱなしにしますので倒れないように頑丈に補強を行いました。
浪速ライオンズ様からは、お祭りのみどころの一つ、船渡御の船の装飾のご依頼も頂きました。
船に提灯などの飾り付けを行いますと一層風情が増しますね。
最近、外国人の観光客のお姿をよく拝見しますが、外国人の方が提灯などで装飾された船や浴衣姿で歩いている日本人を見れば、日本に来て良かった!と感じてくれるのではないかなと思います。
また、難波元町小学校のPTAの方からも夏祭りの期間中に使用されるテント設営のご依頼も頂きました。お父さん、お母さん方も暑い中ご苦労さまです。
コロナが猛威を振るっている時は、お祭りやイベントが軒並み中止となってしまい、その度にがっかりしたものですが、老若男女みんなが楽しめるこの難波八阪神社の夏祭りが、この先、何年も続く事を願うばかりです。
このお祭りに微力ながら携わる事が出来て、より一層その思いが強くなりました。
ご依頼を頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
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大正区・西区・西成区 でのお仕事について③
2024年6月9日(日) 松島野球場にて、大阪市を震源とする直下型地震(震度6強)が発生した想定で、西区全地域合同防災訓練が行われました。
消防署による可搬式ポンプ操作訓練や自衛隊によるタンカ搬送訓練など参加型訓練なども行われました。
グラウンド全体を使っての大がかりなイベントで、緊急車両などがたくさん並ぶ中、各団体ごとのブーステントを設営し、テーブルや椅子を用意させて頂きました。
お祭りや運動会などと違い、緊張感のあるイベントですので、設営時、我々も気が引き締まる思いがしました。
今回の防災訓練のようにいろいろな職種の方が連携され、かつ防災の意識を高めるという区民にとって重要なイベントをお手伝いさせて頂くことができたのは、とても光栄なことです。
無事に撤収が終わった時の疲労感は心地よく、達成感がありました。
イベントの大小に関わらず、ご遠慮なくご相談下さい。
まずは見積もりが欲しいというご要望にもお応えします。
大正区・西区・西成区 でのお仕事について②
連日、猛暑日のニュースが飛び交っていたこの夏ですが、西区・西成区でも色々な夏のイベントのお手伝いをさせて頂きました。
大阪ECO動物海洋専門学校の学園祭では、屋台を設営しました。後日、学校のブログを拝見しましたが、屋台コーナーは、大盛況だったとの事、とても安心しました。
また、葬儀社から葬儀会場の設営を依頼される事は多いのですが、今回、教善寺というとても広いお寺で行われましたので、広さに見合うよう特大のテントを使用しました。
通夜は夜に行われますので、参列される方が安全に通行できるよう、足元を照らす照明器具も設置させて頂きます。明るさを表す単位は、ルーメンと言います。どこにいくらのルーメンの照明器具をどれくらい置くかという判断は難しく、ある程度の目安はあるものの、正解はありません。また、照明器具の置き場所で、人の動線が決まる事もよくありますので、設置場所も重要です。このような照明器具の選定や設置場所についても私どもにご相談頂けましたら、これまでの経験からアドバイスさせて頂きます。
また、妙壽寺でも法要の会場設営のご依頼も頂きました。ありがとうございました。 イベントの開催でお悩みの事がありましたら、ご遠慮なく当社にお問合せ下さい。
大正区・西区・西成区 でのお仕事について
大阪市西区では毎年7月から8月にかけて、地域ごとの盆踊り大会や納涼夏祭りが盛んに行われます。これは、地域振興と住民の交流促進の場になることを目指して開催されています。
今回、我々がお手伝いをさせて頂いた、千代崎わくわくフェスティバルもその一つです。
会場の大阪市立西中学校のグラウンドには、大勢の地元西区の人が集まり、大変賑わいました。グラウンドには、地域の方々による模擬店も多数出店されました。
出店される方々のテントを設営したり、ゆったりとお食事を楽しんで頂けるようテーブルや椅子をたくさんご用意しました。
大人もお子さんも楽しめる素晴らしいイベントですし地域の方々の貴重なコミュニケーションの場でもありますので、我々全員、心を込めて運営のお手伝いをさせて頂きました。 これからも、このわくわくフェスティバルのような地域の皆さまの思い出作りに、これからも貢献して行きたいと思います。
イベントの大小に関わらず、ご遠慮なくご相談下さい。また、まずは見積もりが欲しいというご要望にもお応えします。