投稿者「shapeup2024」のアーカイブ

おすもうさんとのお仕事

皆さんこんにちは。
3月に入ると浴衣を着た大柄の男性が街を歩いている姿を見かける事が稀にあります。
そうです、大相撲3月場所は、毎年大阪(会場 エディオンアリーナ大阪、旧大阪府立体育館)で行われます。
今年は、3月9日(日)~3月23日(日)の期間で開催されました。
このブログが配信される頃には、どの力士が優勝したのかすでに決まっていることと思います。

―「相撲取り」・「力士」・「関取」の違いとは?ー
この浴衣を着た大柄の男性達を敬愛の念と親しみを込めて「お相撲さん」と言う方が多いと思いますが、この呼び方の他に、「相撲取り」・「力士」・「関取」といくつか呼称があります。皆さん、この違いは分かりますか?
「相撲取り」は、文字通り選手として相撲を取る人を指すようで、厳密に定義はないのですが、学生相撲の選手もこれに含まれるのかも知れません。
それに対して「力士」は、日本相撲協会に入会、相撲部屋に入門し新弟子検査に合格した者。そして選手としての名前、いわゆる四股名を持ち、番付に関わらず大相撲に参加する選手の総称です。
最後に「関取」ですが、大相撲のランキング(番付)には、横綱・大関・関脇・小結・前頭・十両・幕下・三段目・序二段・序ノ口と10のランクがありますが、十両以上の力士を「関取」と言います。「関」というのは、強い力士を指すようで、その中のトップが「大関」です。もともと「大関」が最高位だったそうなんですが、大関の中でも腰に綱(横綱)を付けて土俵入りすることが認められた「大関」もいたそうで、元々は、番付として存在しなかった横綱が、明治時代に正式な番付としてランク付けされたそうです。
ちなみに前頭以上の力士は、「幕内力士」と言います。テレビ中継などで、それぞれよく耳にするワードですが、このあたりを完璧に理解されている方は少数ではないでしょうか。
「力士」・「関取」・「幕内力士」の呼称は定義づけされているので、使い方を間違わないように気を付けないといけないようです。私も以前、この呼称の使い方を間違えて、ある相撲関係者から「お前そんなことも知らんのか!」と厳しくお叱りを受けたことがあります。

力士について詳しく知りたい方はこちら ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B%E5%A3%AB

ー稽古場の設営のお仕事を頂きましたー
さて前置きはその辺にしておいて、そんな3月場所ですが、今回、ある相撲部屋の稽古場のテントを設営するお仕事を頂きました。
開催期間中毎日「力士」が稽古を行う土俵を囲うように設営するのですが、何しろ大相撲は、天覧相撲が行われるように日本の国技でもあります。強い風が吹いてテントが飛ばされるなどのアクシデントがあっては験(げん)が悪い!となってしまいますので、いつもより頑丈に補強を行いました。
「力士」の方々が毎日稽古を行うその土俵ですが、本会場ももちろんのこと、各相撲部屋の稽古場の土俵も、開催毎に砂を固めて作られ、場所が終われば取り壊すそうです。100キロ以上もある大男達が激しいぶつかり稽古を行う訳ですので、その重さや衝撃に耐えられるよう、どの部屋の土俵も、専門の業者が丹念に突き固めるそうです。

場所中、この部屋の「力士」の皆さまが、快適にそしてなにより怪我なく稽古に専念できることを心より祈るばかりです。

土俵の作り方に興味がある人はこちら ↓
https://www.nhk.jp/p/ts/Z8WRRJ9K96/blog/bl/pp5q5BdEZp/bp/p1ro9KdGKR/

さて、最近、桜の開花予想がニュースで流れるようになりました。
これからお花見やキャンプなどのイベントの計画を立てられる方も多いと思います。そんなイベント時に役立つ商品も多数揃えていますので、必要なレンタル商品がありましたら、お気軽にご用命下さい。

ピールオフ広告と大阪人

皆さんこんにちは。
3月に入り少し暖かくなる日も増えてきましたね。

以前のブログで大阪マラソンの「ランナー盛り上げ隊!」のお話をさせて頂きました。
今年の大阪マラソンは、寒波に襲われた3連休の最終日ということもあり、レース途中、雪が舞う程の寒さでしたが、日本人選手達の素晴らしい走りが披露されたとても良い大会になりましたね。
沿道で選手を応援するパフォーマー達の拠点となる9つの会場の設営を私どもシェイプアップが担当させて頂きました。
厳しい寒さの中、元気いっぱいのパフォーマンスで大会を盛り上げておられた皆さまには、本当に頭が下がります。
特に、チアダンスの方々は、かなり薄着の衣装でしたのでこの寒さはかなりこたえたのではないでしょうか。
今年9つに拡充されたこの会場の設営も何とか予定通り完成し、レースもこのイベントも無事に迎えることが出来ました。
パフォーマーの皆さまの寒さしのぎに、少しでもお役に立てたのであれば嬉しいです。
また、機会があればこのブログで「大阪マラソン2025」のおもしろエピソードをご紹介させて頂きますね。

「ランナー盛上げ隊!」について詳しく知りたい方はこちら ↓
https://www.osaka-marathon.com/2025/yell/moriagetai/

ところで皆さん、ピールオフ広告というワードをお聞きになったことはありますか?
関東地域ではすでに定着しつつある宣伝手法なのですが、名前からも想像できるように、あらかじめ張り付けてある試供品などが入った広告を顧客自身がシールのように剥がして手に取るというものです。
剥がした広告がそのままクーポンとして利用できたり、試供品やQRコードを隠しておくことでワクワク感が得られ販促効果が高まるようです。
また剥がすという行為が消費者にとって楽しさを生み、広告への興味や記憶に残る確率が高くなる効果もあります。
更にユニークな仕掛けを加えることでブランドの印象を高め他の広告や競合製品との差別化も図れるというメリットもあるそうです。
先日、ある広告代理店からこのピールオフ広告の設営のお仕事の依頼を頂きました。
場所は、梅田と天王寺の某所です。ある記念イベントの一環としてこのピールオフ広告が実施されます。(ネタばれして主催者からお叱りを受けるといけないので、こんな表現になってすいません。)
このイベントは2月末から3月末頃まで行われてますので、近くを通られた際には、是非、広告を手に取ってみて下さい。

先ほど関東ではすでに定着しつつあると書かせて頂きましたが、このピールオフ広告、実は、大阪の地にはあまり馴染まないのではないか?とまことしやかに囁かれているそうです。皆さんなぜだか分かりますか?
大阪人には少し耳の痛い話なのですが、「お一人さまお一つでお願いします!」と書かれた張り紙があれば、日本の大抵の地域ではその指示が守られるそうなんですが、大阪ではそうはいかないのでは?ということなんだそうです。
「それは勝手な偏見やろ!証拠あるんか!」と言いたいところですが、「秘〇のケ〇ミ〇show」なるテレビ番組を見るに、「あー、それ大阪あるあるやね。分かる分かる!」とつい相槌を打ってしまうこともしばしば。大阪人の特性を上手く表現している映像もよく見かけますよね。また、最近、街角でティッシュ配りしているお兄さんのところに、自らティッシュを貰いに行くおばちゃんの姿も見かけたような、、、、。どうなんでしょう?他府県の方からすると大阪人は少し異質な存在なんでしょうか?

それは余談として、兎にも角にも、今回のピールオフ広告イベントが無事に成功することを祈るばかりです。そして大阪人の名誉回復を・・・・・!(笑)

最後になりますが、少しづつ春めいて来たようにも感じますが、まだまだ寒い日が続きます。皆さま、是非、体調にはお気をつけてお過ごし下さい!

私どもシェイプアップでは、寒い冬の季節や屋外のイベントを開催する際に大活躍する暖房器具も豊富に取り揃えております。是非、お気軽にご相談下さい。
https://shapeup.jp/products/detail.php?p=274

~ご縁~ は大事にしていきたい

皆さんこんにちは。

長らく会っていなかった知人と偶然に出会ったり、連絡が途絶えていた方から電話やメールが届いたりすると妙に嬉しくなりテンションが上がることはありませんか?
そんな時は、ついつい楽しかった昔話に花が咲きますよね。
ポジティブメモリーバイアスという人の脳が持つメカニズムがあるそうなんですが、人間は嫌な思い出や苦い経験であっても、過去の出来事をよりポジティブに再評価することで、現在の精神的な健康を保とうという防御機能を備えているそうです。
また、困難な経験を乗り越えたことで、自分の成長を実感することができるプラスの働きもあるようです。

先日、私が、以前勤務していました「西尾レントオール株式会社」時代にお世話になった方々へ、久しぶりにメールを送らせて頂きました。
多くは20年~30年間、全くコミュニケーションが無かった方も含まれているのですが、数名の方から、「日野さん、お元気でしたか?」とか「日野さん、またお会いしたいですね!」といったとても嬉しいレスポンスを頂きました。
本当にテンションがあがりました。
「西尾レントオール株式会社」は、全国展開している最大手の企業ですので、イベントの運営サポートや新商品の取扱方法の説明などで全国色々な場所に出張する機会がありました。またその現地の方々と一緒にお仕事をさせて頂いたこともとてもいい思い出です。

西尾レントオールについて詳しく知りたい方は ↓
https://www.nishio-rent.co.jp/

メールの返信を頂いた方々との昔の思い出に浸っているうちに、九州の名峰・阿蘇山の山間部にあるサーキットでの印象深い記憶が蘇ってきました。
それは、オートポリスというサーキットで行われるイベント会場設営のお仕事でした。
大阪のメンバー数人と現地入りし、大阪から輸送した100張以上あるテントなどの設営が完了したのですが、あいにく霧が発生するなどの悪天候となり、そのイベントは中止になったとの連絡が入りました。
せっかく設営したにも関わらずイベントを迎えられないことに少々がっかりしたのですが、天候が原因ですので、誰を恨む訳にもいきません。
撤収作業も現地の方が行って下さるとのことでしたので、名物の馬刺しでも食べて大阪に戻ろうかと話していた矢先、更なる追加情報が入ります。なんと突風のため設営したすべてのテントが壊滅的なダメージを受けているとのこと。この一報を受け、飛行機の予約をキャンセルし、翌朝、会場に行くとその悲惨な光景に一同愕然としました。

オートポリスについて詳しく知りたい方は ↓
https://autopolis.jp/ap/

ここまでひどい状況に遭遇した経験もあまりなく、これから取るべきアクションもすぐに浮かばなかったのですが、現地の方と協議した結果、まだ使用できそうな部材と廃棄するしかない部材を分別し、前者を大阪に送り返す作業を行うこととなりました。この作業は、単に撤収するよりも何倍もの時間と労力を要します。さらに億単位の損出があることは社員なら想像が付きます。失意の中、総出で作業を進めますが簡単には終わりません。現地の方々が、「残りの作業は、我々がやりますので大阪にお戻り下さい!」とおっしゃて下さるのですが、そういう訳にもいかず、すべての作業が終わった頃には、もうすっかり日は沈んでいました。作業が終わった後の現地の皆さまからの感謝のお言葉と疲労交じりの安堵の表情は、今でも鮮明に覚えています。
結局、この日、大阪に戻ることはできず、夜、馬刺しにありつけた記憶があるようなないような、、、、。

このサーキットでの一件は、一生忘れられないとても苦い思い出ではありますが、この後、長らくこの業界で働く私にとっては、とても大きな財産となりました。
天候不良でその後のスケジュールに大きな影響が出てしまったのですが、現地の方と悪戦苦闘したこと、これも何かの縁ですね。このような一期一会の縁をこれからも大切にしていきたいと思います。
ところで、あの日、サーキットで日没まで一緒に作業をした皆さんは、今、どうされているのでしょうか?もしお会い出来たら、昔話に花が咲くのでしょうね。

夏祭り①~歴史と伝統のお祭りが復活~

皆さんは、難波八阪神社の夏祭りに行かれたことはありますか?
毎年7月13日・14日に行われています。
道頓堀川を神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交い、勇壮で風情ある水都のお祭りです。
船渡御は江戸時代には天神祭と並び盛大に行われていましたが、江戸時代中期以降には途絶えていたものを、平成13年、氏子や地元企業の支援により230年振りに復活しました。

そんな難波八阪神社様よりご依頼を頂き、神社の境内にテントを設置させて頂きました。お祭りの期間中は、梅雨の時期ですし、一か月半という長期間テントを立てっぱなしにしますので倒れないように頑丈に補強を行いました。
浪速ライオンズ様からは、お祭りのみどころの一つ、船渡御の船の装飾のご依頼も頂きました。
船に提灯などの飾り付けを行いますと一層風情が増しますね。
最近、外国人の観光客のお姿をよく拝見しますが、外国人の方が提灯などで装飾された船や浴衣姿で歩いている日本人を見れば、日本に来て良かった!と感じてくれるのではないかなと思います。
また、難波元町小学校のPTAの方からも夏祭りの期間中に使用されるテント設営のご依頼も頂きました。お父さん、お母さん方も暑い中ご苦労さまです。

コロナが猛威を振るっている時は、お祭りやイベントが軒並み中止となってしまい、その度にがっかりしたものですが、老若男女みんなが楽しめるこの難波八阪神社の夏祭りが、この先、何年も続く事を願うばかりです。
このお祭りに微力ながら携わる事が出来て、より一層その思いが強くなりました。
ご依頼を頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

大阪マラソン「ランナー盛上げ隊!」と交通整理

皆さんこんにちは。株式会社シェイプアップの日野です。
あっという間に1月も終わり2月に突入しました。
本当に月日が経つのは早いですね。
巷ではインフルエンザが流行しているようです。
皆さんお気を付けてお過ごし下さい。

2月と言えば、「大阪マラソン」が行われます。
楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

ー大阪マラソン2025 沿道応援イベント「ランナー盛上げ隊!」ー 
年はじめのブログにも書かせて頂きましたが、昨年に引き続き本年も、「大阪マラソン」の大会運営等委託事業者の1社にご選定頂きました。
今回、私どもに依頼を下さったお仕事は、昨年と同様「ランナー盛上げ隊!」として沿道応援をされるパフォーマー達の拠点となる会場の設営です。
「ランナー盛上げ隊!」とは、音楽やダンスなどのパフォーマンスと、テーマカラーを使った“なないろ”応援で、ランナー達を盛り上げる応援イベントです。
会場は前回の4ヶ所から、今回は9ヶ所と大幅に拡充し、9時~16時まで(会場により変動)熱い応援が届けられる予定です。パフォーマーは、公募で選ばれた一般の市民の方々が中心ですが、皆さんもよくご存じの芸能人達も登場するようです。是非、楽しみにしておいて下さい。
9ヶ所の会場を設営するという大役をしっかり果たせるよう、十分なシュミレーションをして臨みたいと思います。今から腕がなってます。

「ランナー盛上げ隊!」について詳しく知りたい方はこちら
https://www.osaka-marathon.com/2025/yell/outline/

―「今、弁当食ってます!」ー
ここで、昨年の「大阪マラソン」で起こったおもしろエピソードを一つご紹介します。
昨年は、4ヶ所の会場設営を行いましたが、何しろたくさんの人が集まる大イベントですので、会場の設営時間はもちろん、資材を運搬するトラックが通過できるルートや時間などが厳格に決められています。
4つの部隊に分かれて作業を行い、設営完了後は交通規制外の待ち合わせ場所に集合する予定でしたが、一つの部隊の社員がいつまで待っても戻ってきません。
しびれを切らして電話をしてみると、「今、弁当食ってます!」との返答。一瞬、「アホか~!」と一喝しそうになりましたが、詳しく話を聞いてみると会場設営に手間取り退却予定時間をオーバーしてしまい、トラックを動かせなくなったとのこと。
交通規制が解除されるまで時間があるので会場の警備スタッフと一緒に交通整理のお手伝いをしたそうです。
スタッフの方々ともすっかり打ち解け、一緒にお弁当を食べているとのことでした。「それなら一本電話してこいやー!だいぶ待ったぞ!」と言うと、「え~。社長は交通整理しなかったんですか?」と一言。
これには、もう怒る気力もなくなりました。(笑)

ー今年もシェイプアップは頑張ります!ー
そんな愉快な仲間たちに囲まれながらの毎日ですが、今年もシェイプアップは皆さまのご期待に添えるように頑張ります!イベントの大小に関わらず、お気軽にご相談下さい。
イベントでよく利用して頂く商品も多数ご用意しております。

大正区・西区・西成区 でのお仕事について③

2024年6月9日(日) 松島野球場にて、大阪市を震源とする直下型地震(震度6強)が発生した想定で、西区全地域合同防災訓練が行われました。
消防署による可搬式ポンプ操作訓練や自衛隊によるタンカ搬送訓練など参加型訓練なども行われました。
グラウンド全体を使っての大がかりなイベントで、緊急車両などがたくさん並ぶ中、各団体ごとのブーステントを設営し、テーブルや椅子を用意させて頂きました。
お祭りや運動会などと違い、緊張感のあるイベントですので、設営時、我々も気が引き締まる思いがしました。
今回の防災訓練のようにいろいろな職種の方が連携され、かつ防災の意識を高めるという区民にとって重要なイベントをお手伝いさせて頂くことができたのは、とても光栄なことです。
無事に撤収が終わった時の疲労感は心地よく、達成感がありました。

イベントの大小に関わらず、ご遠慮なくご相談下さい。
まずは見積もりが欲しいというご要望にもお応えします。

えべっさんを終えて思うこと

皆さんこんにちは。

皆さん、今年、十日戎、通称「えべっさん」には行かれましたか?
「えべっさん(恵比寿)」は、ご存じの通り、日本古来の七福神の一柱で、漁業の神、商売繁盛の神、また豊作の神として知られています。起源は古く、日本神話に登場する神々に由来するとされています。それとえべっさんは七福神の中で唯一、日本人の神様だそうです。皆さんご存じでした?
例年、1月9日・10日・11日の3日間、イベントが開催される神社では、福笹を求める参拝客の方がたくさん訪れますが、特に今年の賑わいは例年に増して本当に凄かったように感じます。
コロナ禍で打撃を受けた商売や産業が再起を図る中で、商売繁盛を象徴する恵比寿神に思いを託す人が増えているのかも知れません。
また年々増えている訪日客の影響も少なからず寄与していると思います。
何はともあれ、経済活動が活発化し、街に賑わいが増すのはとても喜ばしいことですね。

えべっさんについて詳しく知りたい方はこちら ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99

ー大国主神社にてー
私どもシェイプアップも、大国主神社様より依頼を頂戴し、祈願受付や待合場所などの設営をさせて頂きました。
大阪のえべっさんと言えば、今宮戎神社も有名ですが、ここ大国主神社も負けず劣らずの盛況でした。また、今宮戎神社へも徒歩10分程度と比較的近い距離にあるため、えべっさんの時には、この2つの神社とも参拝される方も多いようです。
今回、私どもはテント 10張・テーブル 20台・椅子 80脚・暖房器具 10台程を設置させて頂きました。
時期が時期だけに朝晩はとても冷え込みますので、今回、設置させて頂いた暖房器具は、とても重宝されたようです。

暖房器具について知りたい方はこちら ↓
https://shapeup.jp/products/detail.php?p=274

ーえべっさんと定番の屋台ー
えべっさんに花を添えるのは福娘ですが、お祭りムードを盛り上げるのはやはり屋台ですね。
今年も、ベビーカステラ・焼きそば・りんご飴・たこ焼きなど定番の屋台が軒を連ねていました。最近、テレビのワイドショーやニュースなどでガソリンなどの燃料の高騰や小麦粉・野菜・海産物の価格上昇の話題が取り上げられる機会がめっぽう増えています。それを考えるとこれら屋台を出している露天商の方もその物価上昇には頭を痛めていることでしょう。最近、タコの仕入れ値が高騰しているので、たこ焼き屋を廃業する人が増えているという話も聞きます。確かに我々が子どもの頃から比べれば、屋台で売られている商品の価格は高くなっていますが、競合するお店も多いので彼らも、やたらめったら値上げもできないでしょう。どの業界もなかなか厳しい時代ですね。お祭りや縁日に屋台が出るようになったのは江戸時代からだそうです。この日本の歴史ある文化が末永く継承されることを祈るばかりです。

ーシェイプアップ今年も頑張りますー
最近、露天商から「シェイプアップさんは、大晦日も営業してくれるから本当に助かる!」と感謝されることが増えました。お正月、神社やお寺に屋台を出す際、大晦日に営業していない業者から機器をレンタルする場合、一日余分にレンタカーを借りないといけなかったり、レンタルした機器を保管しておくために倉庫を手配しなければならなかったりで余計なコストが掛かってしまうそうです。
機器のレンタル料も出庫から入庫までの費用を請求する業者もあります。前述したとおり、物価高が続く昨今、少しでも経費を抑えたいと考えるのは当然のことでしょう。
創業以来、私どもシェイプアップは、イベント開催当日のみの料金を頂くようにしています。
私どもを頼ってお仕事を依頼して下さる方々との共存共栄を図っていくという意味でも、この方針は変えずにやって行こう!と今年のえべっさんのイベントを終えて再認識した次第です。気づかせて下さったえべっさんにも感謝です。

イベントを行うにあたり、お役に立てることがございましたら、ご遠慮なくご相談下さい!

新年明けましておめでとうございます。~新年を迎えて思うことそして願うこと~

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。

元旦の朝、年賀状をご覧になるのを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?ただ残念なことに、その年賀状が届く枚数が年々少なくなってきています。
そう言えば、昨年末、「ペーパーレス時代への変化に鑑み、来年から年賀状でのご挨拶を控えさせて頂きます。」という旨のはがきが何枚か届いていたことを思い出しました。 
実際、日本郵便のデータによりますと、年賀はがきの発行枚数は2003年をピークに20年前の約4分の1まで減少しているそうです。
4分の1というのは驚きです。
ペーパーレス・クラウド・オンラインミーティング・リモートワークなどのカタカナワードが汎用されている今日この頃です。確かにデジタル化が進み、仕事や生活様式の変化が多くの人々の利便性に恩恵を与えているのは理解できます。
しかし、昔気質の私からすると少し寂しさを感じてしまいますし、世代格差が更に加速するのではないかと危機感さえ覚えます。
前回のメールでもご紹介させて頂きましたが、西成区で行われる「三世代もちつき大会」のような、色々な年代の方々が「Face to Face 」で触れ合えるイベントに携わる度にその思いは強くなります。
「そんなことを言ってると、時代の波に乗り遅れますよ!」と笑われそうですが、今年もこれまで通り、お客様や協業業者様とはなるべく顔を合わせてのお付き合いを心掛けていきたいと考えております。

皆さま、本年も変わらぬお付き合いの程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

また、今年の抱負としてもう一つお伝えしたいことがあります。 

大変光栄なことに今年も「大阪マラソン」の大会運営等委託事業者の1社にご選定頂き、「大阪マラソン」レース中に行われるあるイベントに関わらせて頂くこととなりました。
ネタばれになってしまうのでイベントの詳細はまだお伝えできないのですが、是非、楽しみにして頂ければと思います。
皆さまのご期待に添えるよう、私どもも全力で準備を整えて参りたいと考えています。

私が生まれ育った大阪で行われる大イベントは、やはり私にとっても特別な存在ですが、イベントの大小に関わらず、大阪で行われるイベントに積極的に関わっていくことで大阪を盛り上げ、地域貢献を果たして参りたいと考えております。

そんな私どもでお役に立てることがございましたら、ご遠慮なくお声掛け下さい。

新たな仕事のスタイルを見つけたこの一年!

皆さんこんにちは。

早いもので、今年も残すところあとわずかとなりましたね。

私は、清水寺で行われる今年の漢字一文字の発表のニュースを見ると年の瀬を感じます。

年の瀬と言えば毎年この時期には、餅つき大会の会場設営のご依頼やそれに伴う道具のレンタルのご予約を頂きます。

いつもありがとうございます。

コロナ禍においては、軒並み中止となっていた餅つき大会ですが、昨年あたりから復活を果たした餅つき大会も増えているようですね。本当に喜ばしいことです。

私どもに運営のお仕事を頂きます数ある餅つき大会の中でも、最も規模の大きい餅つき大会が西成区で行われる「三世代もちつき大会」です。

様々な世代の地域住民の皆さんが餅つきを通じて交流することで、地域内の連帯感がより一層向上されることをめざして、地元の活動協議会の主催で行われます。なんと80Kgのもち米が使用されるそうです。

このお仕事を通じてたくさんのこの地域の方々と関わらせて頂きますが、皆さん地元愛がとても強く、どうすればこの地域が活性化しさらに良い街を作れるかを切に願っておられます。

このイベントに関わるたびに本当に感服させられます。

この餅つき大会では、事前の準備・当日の運営などもしっかりと役割分担がなされ、イベントの当日は、実にスムーズに進行されます。また、一緒に餅をついたり、餅をまるめたり、そしてみんな一緒に餅を食べたりという言わば、Face to Face で触れ合えるこの機会が人と人との繋がりを強め、それがやがて住民の皆さまどうしの信用・信頼に結びついているんだなと感じました。

そうそう、そう言えば、今年、この餅つき大会の経験が活きた新たな学びがありました。

ある宗教法人様からの屋外イベントの運営のご依頼で、事務局の設営、音響設備の設置、休憩場所となるテントの設営、出席者に提供する飲み物を冷やす大型冷蔵ケースの搬入などのお仕事です。

本来なら私どもの倉庫にすべてのレンタル機材が揃っていれば良いのですが、今回、ご注文を頂いた冷蔵ケースのように、在庫として無いものも稀ではありません。

そのような場合、その分野に強い業者さんへ外注することになります。

今までの私なら、その業者さんまでトラックを走らせ冷蔵ケースを積み、自分で会場に搬入するのがルーティーンでした。しかし今回は、冷蔵ケースを発注した業者さんに搬入、設置、そして冷蔵ケースを使用される職員の方に使用方法の説明もお願いすることにしました。

この屋外イベントは無事に終了し、主催者様からも感謝のお言葉を頂くことができました。

撤収の際、冷蔵ケースを使用された職員の方ともお話ができたのですが、その搬入作業も手慣れたもので、ビールを上手に冷やすコツまで丁寧に教えて貰えたとのことで大変喜ばれておられました。

今回、「人を信用して任せる」いわゆる協業(役割分担)する事の大切さを学んだ良い機会となっただけでなく、協業(役割分担)したことで【顧客満足度】を高めることができた訳です。

長らくこの業界で仕事をしていますが、この歳になって協業業者さんとの新しいお付き合いのスタイルを見つけた自分を褒めてあげたい気分です。(笑)

ということで、私にとっての今年の漢字一文字は、「信」に決定です!

皆さん、今年一年、本当にお疲れさまでした。

また、大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。

年始休業のお知らせ

ご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間を年始休業日とさせて頂きます。

2025年1月1日(水)~ 2025年1月3日(金)

ご了承の程、お願い申し上げます。